日頃の遊び&ヒヤシンスのその後…♪

 まだまだ冷たい風が吹き、寒さが厳しいですが、あたたかいお日様が顔を出し、春の気配も感じられるこの頃です。今までの遊びがさらに発展していったり、大きい組さんの真似をして遊びが受け継がれていったりと、どの子も毎日何をして遊ぼうかウキウキしている姿があります。そんな中、新しい遊びピタゴラスイッチも始まり、あつみ杉の積み木を使ったりお互いにアイディアを出したり廃材を利用していろいろと試してみたりとその目は真剣です!自然と役割分担ができ、失敗が次に生かされ、工夫して「もう一回!」と、またやってみようとする姿を見て、遊びから学ぶことは大きなぁと感心しました。小さい組の子ども達も「これをして遊びたい!」という気持ちがとても伝わり、一目散に遊びに向かっていったりじっくり取り組んでいたりと、それぞれに成長が感じられます。異年齢の関わりが多くなり、園内がさらににぎわっています。

☆ヒヤシンスその後☆

 年長組が12月から始めたヒヤシンスの水栽培。暗いところにいれてしばらく保管し、1月に箱から出すと、芽が大きくなり、根っこも伸びていました。その変化に子ども達は「おぉぉ‼」「すごーい!」「こんなに変わるの?!」と、歓声をあげ、驚いていました。自分のヒヤシンスを上や横から見たり、根っこを下から見たりと様々な角度から観察していました。「なんかこの根っこ、クラゲみたい。」「そうめんみたいだね。」「根っこが長くなったのは、栄養がいっぱいな証拠だよ。」などと、なんとも子どもならではのつぶやきが聞かれました。2月になると、花が見えてきて、様々な色があることを知り、自分のはピンク、赤紫、白…などと、毎日楽しみにしていました。花が咲くと部屋中にいい香りが広がり、目でも鼻でも楽しませてもらいました。何より毎日わが子のようにヒヤシンスの生長を観察する子どもがとても可愛らしかったです。