🌻ひまわりの種を植えました🌻

 昨年度、3歳以上児で植えたひまわりの種。今年は小さい組の子ども達もやってみよう!と、種を植えてみることにしました。家庭からペットボトルを用意してもらい、一人ずつ植えました。ひよこ組の子ども達は「なんだろう?」という表情をしながらすぐに土に手を伸ばし、土いじりです!あひる組は自分で土を入れることもしてみました。「この中に入れるんだ!」と、ペットボトルに入れることをちゃんとわかり、慎重に、真剣に入れている姿がなんとも可愛らしかったです。ひよこ、あひる組は一足先に芽が出て、子ども達も職員も一緒に喜びました。「おおきくな~れ!」と、水かけもしています。

 大きい組の子ども達は一人ひとりに種を渡してよく観察することから始めました。初めてひまわりを植える3歳児の子ども達は「なんで黒なの?」「黄色じゃないの?」と、不思議そうに…そして、種が入ったひまわりの写真がある袋を見て「真ん中が黒だから?」と、“どうしてだろう”がいっぱいになっていました。昨年も経験している年中、年長組は「去年と色が違う!」「形も違う!」と気づき、「どうして黒なんだろう。」という声も聞かれ、翌日、草花の図鑑を見て調べる姿もありました。「オクラは青だったけど、ひまわりは黒の種なんだ!」「種って全部同じじゃないんだね。」と、野菜を植えた経験もあり、発見がたくさんでした。さすがきりん組です。

 毎日の水かけをしながら「大きくなってね。」「お花咲いてね。」と、言葉をかけています。花が咲く日を楽しみに生長に目を向けていきたいと思います。

これまでのあつみ保育園