認知症にやさしい地域づくり

12月3日(日)浜中自治会一日研修会にて『認知症サポーター養成講座』を行いました。

つるおかオレンジサポートの会 中嶋悦会長より、認知症の病気について、診断や治療・予防について、

対応の仕方などについて学びました。

人生100年時代、認知症は年齢を重ねると誰でもなる可能性のある病気です。

認知症について正しく理解し、周囲のサポートで住み慣れた地域で穏やかに過ごすことも可能です。

受講された方からは、家族や地域の中でもやさしく声掛けや見守りをしていきたい、と感想いただきました。

 

*認知症サポーターは「なにか」特別なことをする人ではありません。認知症の人やその家族の「応援者」です。

サポーター養成講座を受講したい団体がありましたら、地域包括支援センターまでご連絡下さい。