~安心して暮らせる地域づくり~と題し、住民のみなさんを対象にした『認知症サポーター養成講座』が11月7日(金)と12月12日(金)に開催されました。
講座では、認知症サポーター養成講座の認定資格を持った職員が、認知症の症状や対応、家族への支援などを分かりやすくお伝えしました。参加者の皆さんも“わがこと”として捉えながら、お話を聞かれていた様子でした。
- クイズを交えてお話しました!
- これは「もの忘れ?」それとも「認知症?」
グループワークでは、それぞれの経験などが話題に上がり、学びの機会と共に今後の認知症の方への向き合い方の情報交換の機会にもなりました。また、家族や地域の中でもやさしく声掛けや見守りをしていきたいとお話しされていました。
- 第1回目のグループワークの様子
- 第2回目のグループワークの様子
講座を終えてのアンケートでは、実例を交えての話で、分かり易かった。知識はあったものの新しい言葉や対応方法について学びが深まったとの感想が聞かれました。
~認知症は年齢を重ねると誰でもなりうる可能性がある病気です~
認知症について正しく理解し、周囲のサポートで住み慣れた地域で穏やかに暮らすことも可能になります。
認知症サポーター養成講座を受講したい団体がありましたら、地域包括支援センターまでご連絡ください。
💛認知症サポーターは「なにか」特別なことや難しいことをする人ではありません。認知症の人の『応援者』です。









