利用料金

1 基本料金

※ 表示料金はすべて介護保険適用時における自己負担額です。
※ 事業所算定規模により下記の通所介護費を適用します。
※ 利用者負担軽減確認証の交付を受けると利用料金等が軽減されます。
※ 介護保険からの給付額に変更があった場合は、変更された額に合わせて、ご契約者の負担額を変更します。

Ⅰ. 通常規模型通所介護費
通所介護利用料(所要時間5時間以上7時間未満)

区  分 1日あたりの自己負担額
要介護度1 572円
要介護度2 676円
要介護度3 780円
要介護度4 884円
要介護度5 988円

Ⅱ. 予防介護利用料

区  分 1月あたりの自己負担額
要支援1 2,115円
要支援2 4,236円

〔1〕昼食代

550円(内訳:食材料費370円+調理等にかかる費用180円)

〔2〕キャンセル料

400円(食材料費等相当分)
・連絡等なく利用予定日にキャンセルした場合

〔3〕その他加算

  •  入浴介助加算 50円
    入浴中の利用者の観察を含む介助を行った場合に加算されます。
  • サービス提供体制強化加算
    介護従事者の専門性等のキャリアに着目した評価で該当する場合にいずれか一つのみ加算されます。
    通所介護(全要介護度共通)
    サービス提供体制強化加算Ⅰイ(介護福祉士が50%以上配置) 18円/日
    サービス提供体制強化加算Ⅰロ(介護福祉士が40%以上配置) 12円/日
    サービス提供体制強化加算Ⅲ (3年以上の勤務年数者が30%以上配置) 6円/日
    予防通所介護
    サービス提供体制強化加算Ⅰイ(介護福祉士が50%以上配置) 要支援1 72円/日
    要支援2 144円/日
    サービス提供体制強化加算Ⅰロ(介護福祉士が40%以上配置) 要支援1 48円/日
    要支援2 96円/日
    サービス提供体制強化加算Ⅲ (3年以上の勤務年数者が30%以上配置) 要支援1 24円/日
    要支援2 48円/日
  • 介護職員処遇改善加算
    介護職員処遇改善交付金相当分の介護報酬移行に伴い、利用者に対し、指定通所介護サービスを行った場合に当該基準に揚げる区分に従い、平成27年3月31日までの間、次に揚げる単位数を所定単位数に加算されます。
    ただし、次に揚げるいずれかの加算を算定している場合においては、次に揚げるその他の加算はいたしません。
    (1)介護職員処遇改善加算(Ⅰ)1000分の40に相当する単位数
    (2)介護職員処遇改善加算(Ⅱ)1000分の22に相当する単位数
    (3)介護職員処遇改善加算(Ⅲ)(2)により算定した単位数の100分の90に相当する単位数
    (4)介護職員処遇改善加算(Ⅳ)(2)により算定した単位数の100分の80に相当する単位数

〔4〕送迎に関する加算

通常実施地域以外の地域に居住する利用者に対して行う送迎に要する費用実施地域を超える送迎距離1㎞につき25円を加算する。

〔5〕時間延長

利用者の希望により、介護報酬設定上通常の利用時間とされる時間を超えてサービスを提供する場合は、時間延長サービスとして1時間につき1,155円を加算します。

〔6〕その他の料金

その他、おむつ代、個人の希望するレクリェーションにかかる費用等は自己負担になります。

〔7〕その他

介護保険適用の場合でも、保険料の滞納等により、保険給付金が直接事業者に支 払われない場合があります。その場合は一旦1日当たりの利用料金をいただき、サービス提供証明書を発行いたします。
サービス提供証明書を後日鶴岡市温海庁舎の窓口に提出しますと、差額の払戻し を受けることができます。